KABU&(カブアンド)は、前ZOZO社長の前澤友作さんが始めた新しいサービスです。
日常生活で使うさまざまなサービスを使うことで、自社の株(株式会社カブ&ピース)をもらえる仕組みとなっています。
前澤さんの目標は、みんなで株式を共有し、経済的な利益を全員で分け合うこと。
つまり、「国民全員が株主になる社会」を目指しています。 利用者がサービスを使うことで企業の成長に関われる「革新的なサービス」として注目されています。
カブアンド 申込内容

2024/11/22現在で、ふるさと納税で360枚、アンケートに答えて100枚、合計460枚現在持っています。
2024/11/22にアンケートを実施しており、簡単なアンケートに答えるだけで100枚の株引換券をもらえます。
今後契約予定のカブアンドのサービスとして、KABU&モバイル、KABU&光、KABU&電気に申し込む予定です。
注意点
注意点として、株引換券1枚が1株ではないという事。
これはカブアンドの価値に応じて変動し現在は株引換券5枚で1株になっています。

よく見ると、第一回株引換券の申し込み期間が、
2025年5月2日~5月23日23:59までとなっています

この期間に申し込むと引換券5枚で1株が貰えます。期間が短いので引換を忘れる人が多くなりそうな予感がします。
自動で引き換えてくれればいいのですが、どうなるか様子を見ていく必要がありそうです。
そして、2024年11/22現在の株価が5円です。第一回の引換申込期間を過ぎると10円、15円と上昇していく可能性があります。
そうなると、引換券10枚で1株、引換券15枚で1株となり、時間が経過するに従い、株引換券の価値が下がってしまいます。
最初のうちに出来るだけ株引換券を取得した方が利益が大きくなる可能性が高いですね。
もし上場したら 株価予想
もし上場したら株価がいくらになるのか。
2017年12月3日に上場したZOZOの株価は最初100円程度でした。2024年11月22日現在は4756円です。

カブアンドのサービスはZOZOを超えて、最低でも発行株価300円~1000円くらいつけるんじゃないかと予想しています。
根拠としては、事業規模や市場の注目度が高く、日本の新興企業のIPO価格の範囲内である為です。
日本の新規上場株式の平均的な発行価格は、数百円~2000円程度が一般的です。特に東証マザーズやグロース市場などの新興企業では、初値が1000円台になるケースが多いようです。
上場しない可能性
1.資金調達が十分にできるから
前沢氏は個人資産が非常に豊富で、外部から資金を集める必要がない可能性があります。
自己資金やベンチャーキャピタル(VC)などの出資で事業を十分に拡大できる場合、上場する可能性が低くなりますが、そう考えるとカブアンドをの事業をやる必要もないように感じます。
非上場のメリットを重視する場合
上場すると、株主や市場からプレッシャーを受けるため、経営の自由度が制限されることがあります。
前沢氏が長期的な独自のビジョンを優先するなら、非上場を選ぶ可能性があります。
市場環境が悪い場合
株式市場が低迷している時期には、IPOを延長したり非上場を維持したりする企業も多いです。
特に新興企業は、悪い市場環境では適切な評価を得られにくいからです。
私も新規上場に携わったことがありますが、1年ほど市場を見ながら上場を遅らせていたことがありました。
新たなサービス開始の可能性
このカブアンドのサービスは事業拡大する可能性が非常に高いと思っています。
予想すると
- KABU&クレジットカード
- KABU&証券
- KABU&銀行
- KABU&通販
- KABU&仮想通貨
- KABU&車事業
- KABU&不動産
こう考えると、なんでもできる可能性があり成長性は未知数な感じもしますがどうなるか今後も期待しながら見守っていきます
