- ナスダックが平日24時間取引(24/5)を一部銘柄で開始
- 日本の証券会社は未対応だが、moomoo証券なら夜間取引が可能
- 今なら最大2万円分のAmazonギフトカードや人気米国株がもらえるキャンペーン実施中
「24/5取引」とは?
- 月曜日〜金曜日の5日間
- 毎日24時間いつでも取引可能
ということ。
つまり、土日は取引できませんが、平日はほぼノンストップで株が売買できるということです。
【ざっくりまとめると】
- 「24/5」= 平日の24時間フルオープン
- 「24/7」= 1週間ずっと開いてる(例:暗号資産)

ナスダックが24時間取引を開始!どんな内容?
2024年3月、ナスダックは一部の人気銘柄を対象に、平日24時間取引サービスをスタートしました。
これまで米国株の取引は、通常時間帯や時間外(プレマーケット・アフターマーケット)に限られていましたが、今後は一部銘柄に限り、24時間取引が可能になります。
対象銘柄の例
- テスラ(TSLA)
- アップル(AAPL)
- アマゾン(AMZN)
- エヌビディア(NVDA)
対応している証券会社(2025年3月時点)
以下は、現在24時間取引に対応している代表的な海外証券会社です。
- Interactive Brokers(IBKR)
- TD Ameritrade(Charles Schwabに統合中)
- Robinhood
- E*TRADE(モルガン・スタンレー傘下)
- Fidelity Investments
これらの証券会社は基本的に米国居住者向けで、日本からの利用には制限があります。
日本から使える選択肢なら「moomoo証券」がおすすめ
moomoo証券は、中国のフィンテック企業Futu(フートゥー)傘下で、日本にも進出しているネット証券です。
日本在住でも口座開設が可能で、米国株の時間外取引(プレマーケット・アフターマーケット)に対応しています。
対応時間(日本時間)
- プレマーケット:17時〜22時30分
- 通常取引:22時30分〜翌5時
- アフターマーケット:翌5時〜9時
夜間にも米国株を売買できる手段として非常に便利です。
moomoo証券のメリット
- 夜間でもテスラやアップルなど人気銘柄が取引可能
- アプリが使いやすく、情報も豊富
- 成行注文ができないため、誤注文のリスクが少ない
- 米国株の取引が初めての方にも使いやすい設計
- 米国株手数料が安い
日本人投資家への影響
ナスダックの24時間取引は一見するとアメリカの話に思えますが、日本人にもいくつかの影響が考えられます。
- 深夜に株価が大きく動く場面が増える
- 重要ニュースにリアルタイムで対応できる体制が必要になる
- 投資判断に迷う場面が増えることで、メンタル面の負担が増すことも
とはいえ、取引の自由度が増すことは大きなメリットでもあります。
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まとめ
ナスダックが導入を始めた24時間取引は、今後の投資スタイルを大きく変える可能性があります。
日本の証券会社が未対応の今こそ、moomoo証券のような新しい選択肢を知っておくことが重要です。
キャンペーン中の今、口座開設と入金を済ませておくことで、夜間のチャンスにも即対応できる環境を整えましょう。
次回は、夜間取引の注意点やおすすめの銘柄選びについてもご紹介します。
お楽しみに!
