【速報】ゴリラ・テクノロジー爆上げ決算!調整後EPSは+477%、市場予想を大幅超え!

【速報】ゴリラ・テクノロジー爆上げ決算!調整後EPSは+477%、市場予想を大幅超え!

■ 株価は29.60ドルで+18%高!だが市場後は-10%の急落…

2025年3月31日、ゴリラ・テクノロジー($GRRR)は終値で+18.21%の29.60ドルと急騰。
一時は31ドル台まで到達しましたが、市場後には-10.14%の26.59ドル
へと急落する場面も。

このボラティリティの正体は…決算発表直前の期待と警戒が交錯した結果でした。


■ そして今朝、決算が発表!

その結果は――完全なるサプライズ


【2024年通期決算ハイライト(GAAPベース)】

項目実績市場予想乖離
売上高7,467万ドルガイダンス超え+15.4%成長
調整後EPS2.02ドル0.35ドル+477%超え
調整後純利益2,132万ドル372万ドル(推定)+473%超え
調整後EBITDA2,062万ドル1,170万ドル+76.2%上回り
営業利益(調整後)1,922万ドル1,306万ドル+47.2%上回り

■ 売上・利益ともに予想を大幅に超過!

  • ガイダンスをことごとく上回る圧巻の業績
  • EPSは2ドル超えという驚異的な数字に
  • 会計上の赤字は一時的な非現金項目(為替・ワラント処理等)によるもので、実質黒字

■ 強気すぎる2025年展望も

  • 売上ガイダンス:9,000万~1億1,000万ドルを維持
  • キャッシュフロー黒字化を達成
  • AIセキュリティ、スマートシティ分野で複数年の大型契約を多数獲得
  • 既に66億ドル超の案件パイプラインが進行中

■ CEOコメント:「これは始まりにすぎない」

CEOジェイ・チャンダン氏は以下のようにコメント:

「2024年は我々の力を市場に証明した年。2025年はそれを超える年にする。」

「成長しているだけでなく、AIセキュリティの最前線で加速中だ。」

✅ えっ?純損失6,399万ドル?その正体は…

今回の決算で、ゴリラ・テクノロジーは6399万ドルの純損失を計上しています。

これだけを見ると「赤字なの?」「業績悪化?」と不安になる方もいるかもしれませんが、実はこの損失、本質的な業績の悪化とは関係ありません。

では、なぜ損失が出たのか?その理由は以下の通りです。


💡 会計上の「見せかけの損失」

この純損失の大部分は、以下の一時的・非現金的な会計項目によるものです:

  • 優先株やワラントの評価損(公正価値の再評価)
  • 為替差損(特にエジプトポンドの急落)
  • 再編に関する一時コスト

これらは「実際にお金が出ていくわけではない」ため、キャッシュフローにはほとんど影響なし。あくまでIFRS会計上の“テクニカルな調整”という位置づけです。


✅ 実態はむしろ「黒字」&「絶好調」

会社側は、こうした特殊要因を除いた**「調整後純利益」や「調整後EPS」**も開示しています。

  • 調整後純利益:2132万ドル(ガイダンスを+473.1%上回る)
  • 調整後EPS:2.02ドル(市場予想0.35ドル → +477.1%の上振れ

つまり、実際のビジネスは非常に好調であり、損失という言葉に惑わされる必要はないというわけです。


■ 市場の反応はどうなる?

現在、株価はアフターで一時-10%と調整中。
しかしこの決算内容は明らかにテンバガー級のポテンシャルを裏付けるもの

短期的にはボラが大きいが、中長期では「グロース+黒字+AI」という王道の勝ち筋に乗っていると考えられます。

ゴリラテクノロジーの記事一覧はこちら(OneAmazonプロジェクト、スマートシティー詳細など記載してます。企業比較などもしてますので一度覗いてみてください♪)


✅ まとめ:テンバガー候補としての地位をさらに固めた決算

ゴリラ・テクノロジーは今、
「黒字化 → 収益急拡大 → グローバル展開 → 大型契約の獲得」という、AI銘柄としての理想的な成長ステップを着実に歩んでいます。

今回の2024年通期決算では、

  • 調整後EPSが市場予想を+477%も上回る
  • 調整後純利益・EBITDA・営業利益のすべてでガイダンス超え
  • さらに、66億ドル超のパイプライン複数年の大型契約を複数地域で獲得済み

といった、期待以上の実績を提示しました。

会計上の純損失という一時的な要素はあるものの、それは非現金のテクニカル要因。
実際のビジネスは着実にスケールアップしており、財務体質も改善傾向にあります。

CEOの「これは始まりにすぎない」という言葉の通り、
この企業はまだ成長曲線の入り口に立ったばかりかもしれません。

今後、米国・中東・アジア・南米といった地域でAIを軸とした都市インフラの変革が進む中で、
ゴリラ・テクノロジーが「AI×スマートシティ」のリーダーとして頭角を現す可能性は十分にあります。

この決算は、その大きな第一歩となるものでした。

【あなたの考えは?】

  • この決算、どう評価しますか?
  • 株価はこの後どう動くと思いますか?

ぜひコメント欄で教えてください。

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