【速報】ゴリラ・テクノロジー爆上げ決算!調整後EPSは+477%、市場予想を大幅超え!
2025.04.23更新
■ 株価は29.60ドルで+18%高!だが市場後は-10%の急落…
2025年3月31日、ゴリラ・テクノロジー($GRRR)は終値で+18.21%の29.60ドルと急騰。
一時は31ドル台まで到達しましたが、市場後には-10.14%の26.59ドルへと急落する場面も。
このボラティリティの正体は…決算発表直前の期待と警戒が交錯した結果でした。

■ そして今朝、決算が発表!
その結果は――完全なるサプライズ!
【2024年通期決算ハイライト(GAAPベース)】
| 項目 | 実績 | 市場予想 | 乖離 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 7,467万ドル | ガイダンス超え | +15.4%成長 |
| 調整後EPS | 2.02ドル | 0.35ドル | +477%超え |
| 調整後純利益 | 2,132万ドル | 372万ドル(推定) | +473%超え |
| 調整後EBITDA | 2,062万ドル | 1,170万ドル | +76.2%上回り |
| 営業利益(調整後) | 1,922万ドル | 1,306万ドル | +47.2%上回り |
■ 売上・利益ともに予想を大幅に超過!
- ガイダンスをことごとく上回る圧巻の業績
- EPSは2ドル超えという驚異的な数字に
- 会計上の赤字は一時的な非現金項目(為替・ワラント処理等)によるもので、実質黒字
■ 強気すぎる2025年展望も
- 売上ガイダンス:9,000万~1億1,000万ドルを維持
- キャッシュフロー黒字化を達成
- AIセキュリティ、スマートシティ分野で複数年の大型契約を多数獲得
- 既に66億ドル超の案件パイプラインが進行中
■ CEOコメント:「これは始まりにすぎない」
CEOジェイ・チャンダン氏は以下のようにコメント:
「2024年は我々の力を市場に証明した年。2025年はそれを超える年にする。」
「成長しているだけでなく、AIセキュリティの最前線で加速中だ。」
✅ えっ?純損失6,399万ドル?その正体は…
今回の決算で、ゴリラ・テクノロジーは6399万ドルの純損失を計上しています。
これだけを見ると「赤字なの?」「業績悪化?」と不安になる方もいるかもしれませんが、実はこの損失、本質的な業績の悪化とは関係ありません。
では、なぜ損失が出たのか?その理由は以下の通りです。
💡 会計上の「見せかけの損失」
この純損失の大部分は、以下の一時的・非現金的な会計項目によるものです:
- 優先株やワラントの評価損(公正価値の再評価)
- 為替差損(特にエジプトポンドの急落)
- 再編に関する一時コスト
これらは「実際にお金が出ていくわけではない」ため、キャッシュフローにはほとんど影響なし。あくまでIFRS会計上の“テクニカルな調整”という位置づけです。
✅ 実態はむしろ「黒字」&「絶好調」
会社側は、こうした特殊要因を除いた**「調整後純利益」や「調整後EPS」**も開示しています。
- 調整後純利益:2132万ドル(ガイダンスを+473.1%上回る)
- 調整後EPS:2.02ドル(市場予想0.35ドル → +477.1%の上振れ)
つまり、実際のビジネスは非常に好調であり、損失という言葉に惑わされる必要はないというわけです。
■ 市場の反応はどうなる?
現在、株価はアフターで一時-10%と調整中。
しかしこの決算内容は明らかにテンバガー級のポテンシャルを裏付けるもの。
短期的にはボラが大きいが、中長期では「グロース+黒字+AI」という王道の勝ち筋に乗っていると考えられます。
ゴリラテクノロジーの記事一覧はこちら(OneAmazonプロジェクト、スマートシティー詳細など記載してます。企業比較などもしてますので一度覗いてみてください♪)
✅ まとめ:テンバガー候補としての地位をさらに固めた決算
ゴリラ・テクノロジーは今、
「黒字化 → 収益急拡大 → グローバル展開 → 大型契約の獲得」という、AI銘柄としての理想的な成長ステップを着実に歩んでいます。
今回の2024年通期決算では、
- 調整後EPSが市場予想を+477%も上回る
- 調整後純利益・EBITDA・営業利益のすべてでガイダンス超え
- さらに、66億ドル超のパイプラインと複数年の大型契約を複数地域で獲得済み
といった、期待以上の実績を提示しました。
会計上の純損失という一時的な要素はあるものの、それは非現金のテクニカル要因。
実際のビジネスは着実にスケールアップしており、財務体質も改善傾向にあります。
CEOの「これは始まりにすぎない」という言葉の通り、
この企業はまだ成長曲線の入り口に立ったばかりかもしれません。
今後、米国・中東・アジア・南米といった地域でAIを軸とした都市インフラの変革が進む中で、
ゴリラ・テクノロジーが「AI×スマートシティ」のリーダーとして頭角を現す可能性は十分にあります。
この決算は、その大きな第一歩となるものでした。
【あなたの考えは?】
- この決算、どう評価しますか?
- 株価はこの後どう動くと思いますか?
ぜひコメント欄で教えてください。
