カブアンドで10年後に600万円?株引換券の可能性を探る

カブアンドで10年後に600万円?株引換券の可能性を探る

カブアンドで始まる小さな一歩

最近、注目を集めているサービス「カブアンド」。生活インフラサービスを利用するだけで株引換券が貯まり、将来的には株式に交換できるというユニークな仕組みが魅力です。

私も試しにモバイル2台、光回線、電気料金をカブアンド経由で契約し、毎月の支出に応じて株引換券を貯めています。

紹介コード

XL3V4VK11QML

ボタラボの紹介コードです。よければご使用ください♪

年間でどれくらい貯まるの?

現在、私の契約内容では以下のような支出が発生しています:

• モバイル2台:4,000円/月

• 光回線:5,800円/月

• 電気代:15,000円/月

•カブアンドプラス:500円/月

これにカブアンドの還元率(モバイル20%、光10%、電気2%)を適用すると、年間で20,160枚の株引換券を獲得!3年間で合計60,480枚の株引換券が貯まります。

【投資家向け】カブアンドの「株引換制度」はお得か?1株3円換算で上場後のリターンとリスクを徹底検証!

株引換券の価値は?

現在、1枚の株引換券は5円相当。(2025年4月24日:第一期は3円になりました)しかし、カブアンドの成長を考えると2年後には7円、3年後には10円になる可能性もあります。

このペースで引換券を貯め続けると、3年後には約6,048株を保有することに!

株引換券の価値を決める要因

(1) 企業の時価総額

• 現在の発行済み株数36億株を基に計算すると、株価が上昇することで引換券の価値も比例して上昇します。

• 時価総額の大幅な増加(例: 売上や利益の拡大)があれば、引換券の価値が2倍~4倍になる可能性も。

(2) 利用者数の増加

• 現在の利用者数30万人が50万人や100万人以上に増えると、企業の収益が増加し、引換券の価値が高まる可能性があります。

(3) 交換ルールの調整

• カブアンド側が株引換券の価値を調整する(例: 10円や20円で交換可能にする)政策を採用する場合、引換券の価値は直接的に上昇します。

3. 現実的な見通し

楽観的シナリオ

• 利用者数が100万人を超え、企業の売上と時価総額が大幅に増加した場合:

• 2年後に10円、3年後に20円は達成可能。

• この場合、企業の時価総額が約7,200億円~1.4兆円程度になる必要があります。

保守的シナリオ

• 利用者数が50万人程度で成長が鈍化した場合:

• 2年後でも7円~8円程度にとどまる可能性。

• 3年後に10円前後に達すれば良い方。

10年後の未来を描く

カブアンドのサービスが順調に成長し、10年後に株価が500円~1000円に達した場合、現在の保有株数6,000株はどのような価値を生むのでしょうか?利用者数や売上規模のデータをもとにシミュレーションしてみましょう。

現在の状況

• 利用者数: 30万人

• 月間利用額: 平均2万円

• 年間売上: 約720億円

• 株価: 上場時に33円前後と予測

10年後の予測シナリオ

仮に利用者数が大幅に増加し、売上が拡大すると以下のような成長が考えられます。

1. 利用者数500万人(16倍増)

• 月間利用額が現状維持(2万円)の場合:

• 年間売上 = 500万人 × 2万円 × 12ヶ月 = 1.2兆円

• 株価シナリオ:

• 利益率10%、PER20倍 → 株価約500円

• 利益率15%、PER25倍 → 株価約750円

2. 利用者数800万人(27倍増)

• 月間利用額が少し増加(2.5万円)の場合:

• 年間売上 = 800万人 × 2.5万円 × 12ヶ月 = 2.4兆円

• 株価シナリオ:

• 利益率10%、PER20倍 → 株価約670円

• 利益率15%、PER25倍 → 株価約1000円

保有株の価値

これらのシナリオを基に、現在の保有株数6,000株が10年後にどのような価値を持つのか計算します。

10年後の展望

カブアンドが現在の利用者基盤を拡大し、安定的な収益モデルを築くことで、10年後にこのような未来を実現する可能性があります。もちろん、競合の増加や市場環境の変化といったリスクもありますが、現在の株引換券をコツコツ貯めることで、「生活費が資産になる」という夢を着実に近づけることができそうです。

カブアンドのロゴと、笑顔で赤い箱を持つ二人の男性が写っている画像。背景はシンプルで、カブアンドに関連するテキストが含まれている。

カブアンドとPayPayの初動を比較して見えた、カブアンドの可能性

前澤氏の対談で、pay payの初動を真似した。と言っていました。そこで、pay payとの初動の違いを詳しく見てみます

この比較から分かる通り、カブアンドはその初動でPayPayを超える成長スピードを見せています。ただし、ビジネスモデルやターゲット市場の違いが明確であり、成長戦略も異なります。

• 「資産形成」という長期的な価値提供を通じ、利用者のエンゲージメントを高めている点が大きな特徴。

1. カブアンドの強み

• 単なるポイント還元ではなく、株式という明確な価値を提供することで、利用者に将来の夢を見せています。

2. PayPayから学べること

• 強力なキャンペーンによる市場浸透戦略は、カブアンドにも応用できるポイント。

• 利用者数拡大後の「継続利用」をどう確保するかが重要です。

成長の可能性とリスク

もちろん、カブアンドの未来が約束されたわけではありません。競争環境や市場規模、事業モデルの安定性といった多くの要因が成否を分けます。それでも、こうした新しい仕組みの企業が私たちの生活に与える影響は計り知れません。

まとめ:小さな投資が大きな未来に繋がるかも

カブアンドは、生活費を資産形成につなげるというユニークな取り組みを通じて、私たちに新しい投資の形を提案しています。

日々の支出が株式保有につながり、10年後に大きな価値を生む――そんな可能性を秘めたカブアンドの未来を想像すると楽しいですよね

最後に一言

皆さんも、まずはカブアンドのサービスをチェックしてみてはいかがでしょうか?日常の支出が資産形成につながるという、新しい形の投資に出会えるかもしれません。

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